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自動冠水設備

2024.06.09

昨日は快晴、二年ぶりに外で七輪焼肉しました。
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なんだか霜降りの良い肉が出て来た。たまたまなのか年齢からか、以前に比べると肉は少量で満足いくようになりました。
昨日も今日も早朝から外作業。昨日は枯れたラベンダーを植え替えたり、アスパラを昔の場所へ植え替えた。

ピンクレモネードの株元から強いシュートが出てきました。嬉しい。
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上の方は貧弱な枝だけど、太い枝が伸びてくれれば一安心。。ブルーベリーだけどピンク色の実を付ける。北部では育たないラビットアイと掛けて作られた品種。
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北国で育てるのは難しいとされているのでホームセンターでは買えないと思ってた。斜里のニコットで476円で買ったもの。欲しくて冬にメルカリで穂木を860円で買って挿し木してたものは、芽吹いた後に萎びてほぼほぼ枯れてしまった。

昨日の朝、イチゴの苗を見回っていると見覚えのない青い実が千切っておいてあった。
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変形果だから良いけどさ。カラスのいたずらかなぁ。

昨日は快晴で暑く今日は強風なのに暑かった。これから暑い季節、もし数日間留守にしたら乾燥に弱い鉢植えが枯れてしまう。なんとかしなければ。
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自動冠水設備を設けてみる事にした。ホースが細くて水圧が足らずに多くは灌水出来ない、との商品クチコミを読んでいた。まずは二系統に分けて鉢数の多い方から配管してみた。
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パイプをジョイントに差し込んで繋げるのはかなり力が必要で指先に豆ができてしまった。パイプをヒートガンで温めて繋ぐと少しやり易くなった。
一通り繋げて通水してみると手前のグレーの灌水ノズルから勢いよく水が出て10個を過ぎたあたりから水が出なくなった。グレーのノズルを回して絞っても水量が減らないため、後半まで水圧が保てない様子。
赤いノズルの方は回すと排水量を絞る事が出来た。水源側の方に赤ノズルを使えばよかったな。外して嵌めかえるのは骨が折れる。考えて水源側から長いパイプを伸ばして赤いノズルの箇所に繋ぎ、グレーノズル群がエンドになるように繋ぎ直して赤いノズルの吐水量を1つずつ絞っていくと、すべての鉢に灌水されるようになった。
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午後から自動冠水装置を接続。コネクタの接続がうまくいかない。
家にあったネジジョイントの反対側は細いホース用だったのでDCMへコネクタを探しに行ったが相応しい物が見つけられなかった。細いホース用のワンタッチコネクタ♂と細いホースを10cm切り売りで購入してさぁ接続。しまった。コネクタのオスとメスを間違えて買ってきた。あ~情けない。
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なんかへんな繋ぎ方になってしまった。何度か漏水を繰り返したがどうにか完了。

自動冠水をセットした18時までにもうひとつの系統を接続。同じタイプの灌水ノズルが無くなって四方に穴の開いたタイプを使用。こちらもノズルを絞ると灌水量を調整出来た。
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挿し木した苗木やイチゴ、ハスカップには自動灌水されないので不完全ではあるが、ブルーベリーの鉢植えはどうにか自動冠水出来るようになった。
先日、妹からグループラインにメッセージが入った。母はまだ食事したり歩いたりは出来ないがICUから個室一般病棟に移ったとのこと。一安心しました。