先週の続き、注文してたバルブがクリックポストで届いたので、新しい中古夏タイヤをホイルへ組み込む。来春まで先延ばししても良いのだけど、タイヤとホイルが別だと収納場所が倍いるし、春は園芸作業で忙しいだろうから、やってしまおう。
まずは古いバルプをカッターナイフで切り取る。
新しいバルブを内側から挿し込んで、テコを使って外へ引っ張り出す。
組み込み前、組み込み時の滑りを良くするため、ビートワックスをビートの内側と外側とホイルにぬりぬり。
この際にタイヤの外側と内側の表示と黄色○マークを確認する。
見えづらい黄色○マークをバルブの位置に合わせ組み込み開始。
バルブの部分からグイグイと両手と両ひざで押さえてタイヤをホイルへ押し付けはめ込んでいく。
冬タイヤだと柔らかいので押し込むだけで内側はハマるのだけど、夏タイヤは厳しい。最後はタイヤレバーでこじって片側(内側)をはめ込む。
続いて外側をバルブ部分からホイルへはめ込み、膝で押さえながら両手で押し込んでいく。
半分くらいから先はタイヤレバーでこじりながらはめ込む。
気温が低いからか?固くてはめ込みが進まない。無理にこじるとビートが千切れてタイヤがパーになってしまうので注意。
無理せずビートブレーカーを使ってピートをしっかり押さえ込むことにする。
タイヤレバーを端から順にこじって、最後にこじるとポヨンとハマる。
バルブのムシを外してコンプレッサーで空気を一気に入れるとパンパンと大きな音がしてビートが上がるのだけど、下のようにビートがバルブに引っかかっていると、エアーが抜けてビートが上がらない。
こんな時はタイヤを立てて少し持ち上げトントンと何度か落としてバルブに引っかかったビートを外して、エアーを入れる。
2気圧くらい入ったら一旦空気を完全に抜いてムシをはめて再びエアーを入れたらキャップをはめて完成。
昨日の雪が日陰に残ってて靴の裏に付いくるので、作業のために敷いた段ボールに泥がついて難儀した。
最高気温5℃なので厚着なのだけど、力作業で西日が当たり汗が滝のように流れて下着がビショ濡れになった。作業後は体が冷えて寒くなったので明るいうちに家に入りシャワーで汗を流しました。