記事一覧

イカ焼きレシピ

今朝も-21℃の冷え込みでした。
大阪と東京で「イカ焼き」と呼ぶ食べ物の違いをテレビで見たら、食べたくなったので久しぶりに作りました。
イカの買い置きが無いというので買い物に出かける妻に頼んだら、安い生イカは無かったらしく、ボイルされ輪切りになった冷凍イカを買ってきてくれた。
ボイルイカは味は薄いかもしれないけど、下ごしらえ済みで楽ちん、生臭くなしい切りやすくて簡単だった。さてお味はどうかな。
ファイル 228-1.jpg
薄力粉300g、コーンスターチ10g、1cm程度に切ったイカを粉に混ぜる。
水300ccに塩5g、ほんだし5g、ハイミー2gを混ぜて出汁を作る。
ファイル 228-2.jpg
粉と出汁を混ぜ合わせて生地にする。
卵2個をといて生地と混ざり合わない程度に軽くまぜる。
ファイル 228-3.jpg
上下ともに良く暖めたイカ焼き鉄板に軽く油を塗って、お玉1杯分の生地をのせて鉄板を閉じ中火で1分焼く、鉄板をひっくり返して1分、元に戻して30秒程焼いたらできあがり。
ファイル 228-4.jpg
トンカツソースを薄く塗り伸ばして二つに折って完成。
ファイル 228-5.jpg
うん、美味しい~。焼きイカの香りはしなかったけど、簡単で美味しく出来ました。
イカ焼きといえば亡くなった父が大好きで、毎年「えべっさん」に行って買って来てたのを思い出しました。

美味しく焼くコツは生地を薄く延ばして焼くこと。大きなイカが入った写真を見ますが、挟んだ時にイカが邪魔して生地が伸びないので、あれはもしかしたら美味しくないかもと思います。

弟子屈にて

先週のSL撮影、汽車と遭遇してから追いかけUターンになるので、味気ない旅にならないよう往路は寄り道をしながら移動しました。
帰路は跨線橋の撮影で余裕がないので、まずはお菓子を買いにハネ品を安く買えるお店へ。
ファイル 227-1.jpg
これは「丹頂の卵」というお菓子。\600-
弟子屈町、摩周道の駅は毎年新設工事が続いているようで、新しく足湯が出来ていました。
ファイル 227-2.jpg
国道跨線橋では40D+70-300mmで遠景を狙い、近づいてからkissX5&28-75(A09)に持ち替えました。
ファイル 227-4.jpg
ここを最後に追っかけをやめて川湯へは行かずに、砂湯に寄って帰りました。
ファイル 227-5.jpg
続きを読む