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ヒヨドリとアカゲラ

積雪でも「ピィ~ピィ~」と鳴いてヒヨドリはやってきます。
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2羽でやって来てむかえのカエデに待機して交代で食べます。
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ヒヨドリが待機しているカエデに、アカゲラが飛んできました。
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枯れた幹の皮を剥いで虫を探しているようでした。
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耐震装置

材料も揃ってボイラー交換段取りは概ね出来ているのだけど、地下のボイラー室はコンクリ壁で作業性が悪く、照明も暗くて時々点かなくなるし他の作業も必要。工事中は水を止めないといけないし、ミスするとしばらくお風呂に入れず食器洗いも辛くなるので取り掛かれない。
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一方現状ボイラーは朝起きて見たらエラー停止、帰宅してみたらエラー停止、風呂に湯を入れていたらエラー停止。いよいよ交換しないと駄目かなという感じ。交換前に色々と調べているとエラーは耐震装置に問題ありと判り、どのパーツがそれか判ったので、何がどう悪くなっているのか、問題回避策はないものか確認してみることにしました。「耐震装置」たいそうな名の部品は黄緑色の小さい奴です。
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どんな仕組みかと外す前に考えてみた。考えた。考えた。揺れると通電しなくなって切れる。。。電極に鉄球を置いて揺れると鉄球が電極から転がり落ちて通電しなくなるような物じゃないかかぁ。。。。とりあえず耐震装置とやらが繋がっている電線外してみよう。固着してて硬かったけどどうにか外してみた。外した状態で電源を入れてみた。
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エラー№10♪ふむふむ、エラー発生。電極を針金でショートさせて電源を入れてみた。正常動作♪予想どおり♪
外してみると、中で何かがコロコロしている。どうやら仕組みも予想通り♪揺れると通電しないスイッチだ。分解してみようとしてみたが蓋は簡単に取れなかったので、中は痛んで無いような気がする。もしや電線コネクタが錆びて通電不良を起こしていたのかもと電極をヤスリで磨いてみました。
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元通り組み付けて一度電源を入れてリセット。正常動作。昨夜の給湯も正常。今朝はエラー再発なし。あらっ♪治っちゃったみたい。新品買うの早かったかな。でも他にも問題が出てくるだろうし寿命だろうな。これで雪解けまで交換先延ばしOKだ。