先週?いやもっと前からか、なんとなくモビリオスパイクの調子が良くない。
朝、通勤開始の時は問題なくスムーズ。ところがメルヘンの丘を過ぎたあたりから、ハンドルがぶれ出す。
なんとなく左の前輪の回転が、おかしい感じがするのです。網走湖畔を走る頃に、少し収まったりする。
前回は右のベアリングが駄目で交換したから、今度は左が駄目になったのかな?嫌だなぁ、北見のディラー遠いし。。。
家に帰って左前輪のタイヤの点検をしていると「キン・キン」と空冷エンジンが冷える時に出るような音がした。
なにげにホイルに触ってみた。「アチッ」エ゛ー。なんで???ホイルが焼けてるの。右側のホイルも触ってみたが熱くない。ベアリングが壊れて焼けている??? いやいやそんなはずはないぞ。
キャリパーに触れてみた。「アヂ」。右タイヤのキャリパは?熱くない。
ということはブレーキパットが引きづられてブレーキが焼け、ハブを伝わった熱でホイルまで熱くなったのではないか。
この熱でハブがおかしくなってブレが発生するんだ!
これじゃベーパーロックしてブレーキきかなくなりそうだし、ヤバイじゃん。
明日どうしよう。短距離しか乗れないぞ。車のブレーキキャリパの分解なんて自分でやる気しない。シール交換なんてしたこと無いし。
確か「5~6年乗ったら買い替えよう」と7年落ち7万kmで買ったこの車。もうすぐ15万km、12年、そろそろ限界なのかも。


