記事は土曜日に行った体験バスツアーの続き、ガラス加工体験を終えて、バスに乗り込むと早速前菜のお料理が運ばれてきました。
一品めはカニプレート三種盛り。写真を撮ってる間に次の皿が…
給仕してくれるのは、黒シャツに赤ネクタイで料理人に扮したバスガイドさんです。
ホタテサラダ。肉厚のホタテはこの地域でも最高の能取湖産とのこと。
バスに揺られながらビールを飲んで、カニとホタテに舌鼓、
次に向かった先は能取岬。
雨があがったので外に出て景色を見ました。
バスに戻って、ディナーの続き。厨房では調理の真っ最中。
三品目はカスベの煮つけです。二本目のビールを空け、白ワインを頂きました。
四品目は早戻りマスのソテー。五品目はミンククジラの生姜焼き。う~ん美味しい。懐かしい味。
6品目は油の強い高級魚、めんめ揚げ出し風
最後はウニと岩のり茶漬け 最高です。
御馳走様でした。
雨粒で天井窓を開けてもらうことは出来なかったけど、網走を堪能できるとても贅沢なツアーでした。
記事一覧
(?_?)体験ツアー~④能取岬ディナー
(?_?)体験ツアー~③流氷ガラス館
記事は土曜日に行った体験バスツアーの続き、お菓子作りを終えて、次に向かった先は網走みちの駅の隣にある流氷ガラス館。
まずは入り口でここのガラス館の特徴の説明を受けた。製品原材料は石北峠の中腹、イトムカの処理施設で、蛍光灯からリサイクルされたガラスを使っています。
今回の体験はキャンドルグラスのサンドブラスト加工。
用意されたロックグラスとしても使えるガラスコップに、カッティングシートのシールを貼っていきます。
左はユキの右は僕の作品?
適当にシールを選んで貼って、切込みを中抜きするだけの簡単な作業なのですが、老眼で手元が良く見えず…
シールの色は仕上がりに関係ありません。
二人とも北海道にちなんだシールを選んで貼りましたが、なんだかセンスないなぁ。。。

シール貼りを終えて、加工するために工房へ入りました。
サンドブラスト加工をしています。
ユキはシールの回りだけに加工を施す方法を選びました。
加工したい部分をノズルの下にセットして、足元のペタルを踏むとノズルから砂が噴出し、ガラスの表面が擦りガラスに変化していきます。
右は完成したユキの作品。左は僕の。。。上部周囲と下部周囲を残し、全体をサンドブラスト加工しました。
シールを剥がして完成です。
ガラス加工体験を終えてバスに戻ると、箸がセットされていました。
いよいよディナータイムです。つづく。
(?_?)体験ツアー~②お菓子
記事は土曜日に行った体験バスツアーの続きです。
畑見学を終えて再びツアーバスに乗車。乗車中飲み放題とのこと。ビールを頂きました。
まもなく呼人の元カフェレストランの建物に到着。
この夏、体験施設としてオープンしたらしい。
地元素材を使った簡単お菓子作りを体験。
卵黄にカタクリ粉を混ぜてこねる。
こねて小さく丸めてチチボーロ。オープンで焼いている間に、次のキナコヒネリ作りへ。

砂糖と黄な粉を混ぜて、そこへ蜂蜜と水あめを合わせて50g投入。
僕は40g蜂蜜、10g水飴の配合にした。
混ぜて捏ねて、団子状にして、まな板の上で綿棒で伸ばし、ナイフで長方形に切る。ネジって黄な粉をまぶして完成。
先に作って焼いてたボーロ菓子も焼きあがった。
この場で少し食べてオヤツコーヒータイム。僕はカルピスを頂きました。
残りはお土産に持ち帰ります。
バスに乗り込み次の体験へ。つづく。
第40回ノンキーランドふるさとまつり
朝早くから目が覚めた。昨夜も雨、夜散歩へ行けてないので、エルと早朝のロング散歩へ出ました。
夜には気が付かない、花が咲いていました。
快晴、フリードスパイクは近く車検予定なので、温存してあった新品夏タイヤへ、朝から交換作業をしました。
汗ばんだので急ぎシャワーを浴び、今年もまた東藻琴のおまつりへ行ってきました。
このんちゃんも来ているのを見つけて、近づいて行くと、その向こうにリク君発見。聞くとリク君は時間が無いとか…他にくぅちゃんも、お姉ちゃんと来ているらしい。
昨年同様、一緒にバーベキューとなり、またもやビールを御馳走になりました。
帰ってペンキ塗りをしようと思ってて、ビールは一杯だけで我慢。
少し曇って涼しくなった所で、あれ美味しそう…とコノンママが呟く。
ユキと二人揃って、ティラミス味のフワフワかき氷を買って来ました。
津別出身の民謡歌手「山本 裕美子」さんの歌謡ショウ
唄いながらエルを撫でに来てくれました。大丈夫…とホッとしてシャッターをきっていると、どこか嫌な部分を触られたのか、ギャンと鳴いて、マイクにエルの声が流れてしまいました。
会場全体がバーベキュー客で大賑わいです。
着ぐるみと一緒に写真撮って~って頼まれて… なかなかこっち向いてくれないし、子供たちが乱入するし、高倍率レンズだし、難しいよぉ。
エルとこのんちゃん
先週、久しぶりにDogRunが大賑わいで、かつてチームメルヘンのシャツを揃えたワンコたちが勢ぞろい、エルだけ居なかったと聞いたので、東藻琴からの帰りにランへ寄った。幼馴染は居なくて残念。
雨が降り出して早々にランを退散。ペンキ塗りがまた出来なくなった。
餅撒きで拾った餅袋の中に「しじみ」と書いた当たりくじが…
半分はU家にお裾分け、残りを塩抜きしています。
「ナマドラ」もひとつ当たりました。
(?_?)体験ツアー~①大規模な畑
2~3日前の事、もう随分前に苫小牧へ引越されたユキの知り合いから電話があった。
体験バスツアーに一緒に行きませんか、とのお誘いらしい。
費用はかからないらしく、畑へ行ったり、網走湖沿いのカフェの建物へ行って、ガラス工房にも行って、居酒屋のシェフがバスに乗るんだって…どうする?
無料? 畑へ行って体験って、長靴とか軍手とか用意しなくていいの?
なんだか良く分からない話だけど、特に予定も無いので、参加して来ました。
午後1時過ぎに集合場所へ、間もなく2階建て大型バスが入って来た。
参加者5名、このツアーの目的や僅かな人数での開催理由など、色々と大人の事情がある事を簡単にお伺いして、乗り込んだ。
網走の丘、感動の径を走って間もなく停車。レストランバスという名称のこのバス。1階は厨房になってて1.5億円もするらしい。
私有地農道で降り、先に待機していた畑ガイドさんから、この地域の農業解説を聞きながら、ジャリ道を歩いた。
僕たち移住初期は、離農後の家に暮らした。当時、大家さんから色々と教えてもらったので、大体のことは知ってる。久しぶりに未舗装の農道畑を歩いて、あの頃の事を懐かしく思い出しました。
あれからもう18年も経ったんだ。
農道の脇に咲くヒルガオ?…だったかな。
遠くにオホーツク海が見えます。どうやらこのツアー、遠方から来た旅行者をターゲットにしたものらしい。そりゃそうだよね。
さて問題です。この畑の作物は何でしょう。よく見ると左は分かると思います。
ヒント! 右側、明るい緑の方は"小"です。
↓こちらはでんぷん芋畑。澱粉に加工するため収量重視のジャガイモです。
振り返ると、大雨注意報の黒い雲。ゴロゴロと雷鳴が聞こえました。
つづく。
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