我が家の軽自動車パレットはマイルドターボ搭載で標準のタイヤサイズは165/55R14。夏タイヤはグレード標準の14インチにしています。
扁平タイヤになるので見ためカッコよくカーブの横揺れに強いが高価、このサイズの冬タイヤをブリヂストンVRXで買うと、4万円以上する。
一方ターボ無しグレードの標準タイヤサイズは155/65R13、13インチ。
同じブランド冬タイヤを最安で買うと送料込み1.8万円。
扁平タイヤだと車体のフラツキが少なくコーナーでややスポーティな走りが出来るが、凍結路面の冬道はスピードを落とすので意味がなく、逆に凍ってガタガタ道が多いので、分厚い分乗り心地の良い13インチの方が好ましい。
なので、冬タイヤは安くて乗り心地が良く車検も問題ない13インチを使っている。
今使っている真打冬タイヤはブリヂストン2012年製造のRevo2
最新ブランドVRX2と比べると→VRX→GZ→Revo2と3世代古い。
溝はたっぷり残ってるしヒビ割れ一つなくRevo発泡ゴムは健在で
まだまだ使えそうなのだけど
製造から8年7年使用しているので買い替える事に…
2020製VRX新品13インチ送料込み1.8万円で購入、午前中に届いた。
さて、昨年までの真打Revo2を前座冬タイヤに降格させて使うか、
前座2014年製のダンロップDSX2は残して、2012年Revo2を廃棄とするか…どうしよう。
僕は硬くて舗装路の性能が良い2014製DSX2を前座として残そうと考えていたが…
タイヤ知識の無いユキは「昨年秋、前座で滑ったから今の真打を前座にして」と意見が分かれた。
ユキの意見を採用しDSX2を引退させる事にして、14時ごろから組み換え作業開始。
組み換えも3度め、ビート落としも5度めなので、順調…かと思いきや…
またまた苦戦。
OutSideのビートを落として裏がえすも…insideのビートが落ちない。
悪戦苦闘… 駄目だ。
ビートブレーカーのアームに押されてタイヤが手前に逃げてしまうからダメなんだ。
何度もやっいるうちにホイールに大きな擦り傷がついちゃったよぉ。
角材を留めて逃げないようにしたが、押されたタイヤが角材を乗り越える。幅のある板の中心までドリルで穴を開けてビズが底から突き出るように加工して、ビスで厚い板を固定。さらに押し曲げられない様にその後ろにも角材を固定。
どうにか一本目の両サイドのビートを落とした。続いて2本め…
また駄目だ。。。アームを下してタイヤと当たる部分に木っ端を挟んでアウトサイドはクリア。またインサイドが落ちない。。。
挟んだ木っ端も逃げてしまう。
そこで、アームの角パイプ幅に木っ端を切って差し込んでみた。
良い感じだ。これで次々と進むかと思ったが、また落ちない。
アイディアも尽きた。。。
タイヤを押すアームがまっすぐ下に落ちれば、上手く行くはずなんだよなぁぁぁ。
と、アームを挟んで固定している下側のステーを外して使ってみる事にした。
上手くいきました。ここから順調に4本ともビートが落ちた。
タイヤを外し終えたら、外は真っ暗。体もヘトヘト。もう続きは明日にしようかな。
だけど日曜日もこれするの嫌だ。タイヤを嵌めるのはそんにな時間がかからなかったはず。頑張ろう。一昨年パルブ交換した1本を覗いて3本はバルブも交換。
順調にタイヤを嵌めてエアーを入れてビートを上げ、もう一度エアーを抜いてから、バルブを閉めて再びエアーを入れ直して組み込み完成したら19時でした。いやぁ~疲れた。もう当分この作業はしたくない。
おまけ記事
9月に書きそびれたDIYネタ
100均で買った排水溝のフィルター。ステンレスでなかなか立派。
だけど我が家の浴室の溝には合わない。ので適当に縁を切った。最初、金切りバサミで切り始めるも少し切れたあと続かず、金鋸でカット。
バリをヤスリで落として完成。
タイル目地の部分が見えて良い感じに収まったと思ったけど、そこから多くの水がフィルターを通らず流れた。
あと5mm広かったら良いのに…ユキ談。
ならばと同じ物を追加購入。失敗したり破損しても良いように、いつまでも100均で買えない気がしたので3個も…買った。
一辺を切るのに20分以上かかる。二個目も頑張りました。切り口で怪我をしないように丁寧にバリ取りして完成。
2個余っちゃったけど在庫しておく。
