今日は最高気温21℃だったらしい。今夜は涼しいです。
記事は旅レポ7/25(土)様似町からの帰路
様似の町もまた日高。馬の牧場が続く町道を北上してR236天馬街道へ。
馬牧場が続く道、ユキは後部座席で居眠り。停車することなく峠を越えた。
広尾町に入る手前の町道へ入って大樹町へ。道の駅で休憩。
お土産に隕石まんじゅうを買った。少し歩いてデザインマンホールを見つけた。
出発してすぐに旧_忠類村の道の駅はパス。市街地でスピードを落として歩道に、ナウマン象のデザインマンホールを見つけた。
R236を更別方面へ向かって無料高速に入るつもりでいたが、それだと帯広の西側に行く事になる。地図を見ると忠類から帯広の東側の幕別へまっすぐ北上する道道があった。通ったことのないその道を行くと幕別町の市街地へ出ました。
幕別から池田町へ、デザインマンホールを探すも見当たらず、北上して本別町へ。
本別の道の駅で美味しい焼きたてパンを買った覚えがあったので寄った。残り少なく選べなかったけど購入。
往路では気にしなかった陸別でもマンホールをチェック、ありました。
隣町の津別でも見つけた。薄暗くなったけど、どうにか写せましたた。
18時20分帰宅、全走行距離1,020㎞走行しました。
7月連休の2泊3日車中泊旅レポ~おわり。
記事一覧
2泊3日車中泊~3日め~帰路
2泊3日車中泊~3日めのお昼
昨夜は蒸し暑くてつらかった。今夜は少しひんやりしています。
記事は旅レポ7/25(土)様似町
エンルム岬 あそこへ行ってみよう。。。
エンルム岬の上へ登る場所、駐車場的な広場に、こんな看板があった。
アポイ岳は噴出したマントルで出来たらしい。
先客が帰ったので車は僕たちのフリードスパイクのみで誰もいない。
木製階段が歩きつらいので、エルのリード解いた。

振り返ると、かなり急な斜面です。
この花はツリガネニンジンかな。
ここもチャシ(アイヌ集落の施設)だったらしい。
さぁ降りよう。危ないから、ゆっくり降りてね。

お腹が空いた~。次の町までは峠越えで距離がある。様似町の市街地で弁当を買って海岸で食べることに。。。
一度は腰をかけたものの、風が強くて食べてられない。。。
結局は車の中、セイコマートのホットシェフお握りと総菜がお昼ご飯になりました。
2泊3日車中泊~3日めの朝
前夜は21時就寝、朝4時半に起床。顔を洗って寝袋を片付けて朝食を食べ歯を磨いて出発。小雨が降り出した。
とりあえずコンビニへ寄って飲むヨーグルトを購入したいところだが、海沿いの湧別原野に民家や店舗無くまさしく原野。大きなコンテナ船が見え、しばらく進むと巨大な工場の様な場所へ突き当たった。何だろう。。。看板を見ると苫小牧厚真… 地震をきっかけに北海道全域がブラックアウトした事で有名になった発電所でした。
新日本海フェリー乗り場に寄ってみたものの閉まってた。仕方なく日高自動車道へ入り東進。鵡川ICで降り道の駅へ。車中泊客を目当てに早朝風呂の営業をしてました。

コンビニへ寄り鵡川の市街地を散策、まだ7時前。「列車代行」と電光掲示したバスを見つけ付いて行くと駅へ着いた。鵡川から苫小牧方面には今も汽車が走っている。鵡川から日高方面は数年前に台風で線路が崩壊して以来不通のまま、廃線になりそうだ。
ホームには2両編成の記者が待っていた。発車するまでしばらく見守りました。
さてどうしよう。新冠で11時からグルメパスポートの焼き豚丼を食べたいところだが、まだ7時半。ゆっくり行っても9時には新冠へ着いてしまう。
とりあえず東進。所々に駐車車両があるので海をみてみた。
鵡川からR235を走ってきたけど、新冠の10km手前、厚賀まで日高道が伸びてたみたい、覚えておこう。
8時半頃、新冠に到着。ここで2時間以上も待てないのでグルメパスポートは諦めて出発。
日高最大の街、静内の市街地でカラフルなマンホール発見。昔泊まった事のある怪しげなホテルは今も建ってた。「あの頃はまだ汽車も走ってたのにね、くまと駅まで散歩したなぁ」と昔話。

浦川から天満街道で十勝へ抜け帰宅するルート。ほんの少しだけ寄り道して、様似町のエンルム岬を見て帰る事にしました。
あと少しという所で、←観音山展望台という小さな看板を見つけたので行ってみることに。急な登り、突然、通せんぼみたく、斜めに木が立てかけてある。大丈夫❓進んで良いのかな❓
人の気配の無い鬱蒼とした繁みにチャシの記念碑が立って、説明看板が設置してあった。草は刈ってあるので手入れはしてあるんだろう。オオウバユリが咲いていました。
展望台へ登ってみるとなかなか良い眺め。アポイ岳やエンルム岬が良く見えた。
お盆の上に乗った様に見える親子岩、お盆の岩場は「波食台」と言うそうな。
2泊3日車中泊~二日目午後②
展望台から見た室蘭の景色 白鳥大橋
室蘭港の入口に浮かぶ小さな島「大黒島」

室蘭の道の駅でしばし休憩、後ろに見えるのは「大黒島」
苫小牧の何所で夕食、入浴、車中泊するか探しながら、今朝走った市街地道路を逆向きに走って、大きな総合公園へ入ってみた。ここの駐車場は21時に閉鎖しますと書いてありました。
空腹かどうかより、入浴前に食事したいという。この通りには色々と飲食店があり、地元には無いお店をchoice。
僕の注文した焼き肉うどんの得サイズはユキの倍以上の価格。ユキの丼に具を分けて、それなりに豪華に化けた。
洞爺湖の近くで買った雑誌「Ho!」にちょうど半額券がついてる温泉に入ることが出来ました。
数年前、車中泊できそうとチェックしていた場所へ、ナビを頼りに移動。環境バッチリ、無事にぐっすり車中泊できました。
2泊3日車中泊~二日目午後①
7/24(金)連休二日め、白老をあとにして登別方面へ
登別温泉をスルーして道道へ入り北上、オロフレ峠を目指す。
この地へ来た時は毎度雨でパスしてた。今回もポツポツ雨粒が…雲ゆきは怪しいが、思い切って峠へ向け車を走らせた。
オロフレ峠展望台へ入る道を、うっかり通り過ぎた。せっかく来たのだから行ってみようとUターン。
昔々バイクで初めて北海道ツーリンクへ来て、オロフレ峠を通った。もうあれから35年も経つ。初めて乗った中型バイク、ヤマハXS-250Eを懐かしく思い出す。
登別での厚い雲が嘘のように快晴、思い切って登ってきて良かった。
展望駐車場から先は通行止め。道路が崩落しているのが見えた。
その昔は土産物店があって、道祖神と書いてある男性のシンボルの形をしたコケシの様な物が売っていて、ビックリした記憶が残っている。今は店も何もない。
峠を下って展望スペースで停車すると洞爺湖が見えた。
洞爺湖へ到着。目的はポケ蓋。スマホナビの案内で進むと湖畔を長々と歩かされ、これまでのポケ蓋探しで一番大変だった。
お昼を食べなきゃ。。。グルメパスポートのある道の駅あぷたを目指す。
海側からオロフレ峠を越えて洞爺湖へ移動するのに2時間くらいかかったけど、あぷたの海側へはトンネルを抜けて、あっという間でした。
食券を買うのもお土産を買うのもソフトクリーム等を買うのも同じ一つのレジで、すごく並んでた。僕はエルと外で待ち、ユキに頑張って並んでもらった。
ホタテカレーは最初の一口は???海鮮臭さが微妙。と思いつつ食べ始めると…徐々に美味しく感じてきました。
3日間の半分が過ぎた。ここで折り返そう。。。海沿いを室蘭方面へ東進。
海の向こうに山が見えます。噴火湾の向こう側、駒ヶ岳かな。
振り返るとキャベツ畑の景色も良い感じ。
雲も綺麗です。
白鳥大橋の手前、展望台があったので立ち寄りました。
どんな景色かな 続く…


