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車の冬支度part1

2024.10.20

向こう一週間は暖かいらしい。が明日の朝は-2℃予報。体調はイマイチだけど、路面凍結に備え前座冬タイヤへ交換しておく事にした。葛根湯を飲んで朝から作業開始。
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とりあえずナットを締めるのに使う非力なインパクトのバッテリーが弱い。途中で切れそうなので交換用のバッテリーをチェックすると残量ゼロ、充電器にセットして交換準備。僅かな時間で充電完了して作業継続できた。
後輪はセンターでジャッキアップ出来る。
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前座の冬タイヤのプラットホームを見ると、そろそろ限界。それでも夏タイヤとは違う。
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来月末の真打冬タイヤ交換まで、これで行きます。

続いて半年ぶりのオイル交換
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二台揃って順に古いオイルをポンプを使って上から抜きます。
排出側の太いホースは巻き癖がきつくて毎度設置に難儀する。別の柔軟なホースへ交換したいところだ。
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パレットのオイルを抜いている間にフリードスパイクのオイルフィルターを外した。
フリードのフィルタは横向きに付いているので手は汚れない。パレットは上向きなので外す時に手がオイルまみれになる。
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春も交換したが、今回も二台とも新しいオイルエレメントへ交換した。
ユキに手伝ってもらい20Lペール缶から4L缶へオイルを移して、4L缶からオイルを注いだ。
            ブリードスパイク 212,217km
            パレットXターボ  95,578km
             日産SNスペシャル5W-30SNCF

オイル交換自体はさほど時間がかからない。問題は後始末。ポンプから廃油を抜き、オイルパンの廃油をペール缶へ移して拭き取り
片付けるのがとても面倒で時間がかかる。とても寒かった。

昨年挿し木した二年生になったばかりのブルーベリー苗木が紅葉しています。
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これ↓は今年の挿し穂、昨日、プラグトレイから抜き発根を確認してポットへ移植したもの。同じ時期に挿してもまったく発根してない挿し穂としっかり発根している木がある。品種によって発根に差があるようだ。
ブルージェイやノースランドは発根が良く、ピンクレモネードは殆ど根が出てなかった。
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ユキは午前中にハウスの屋根ビニールをブラシで洗い午後遅くに乾いたので屋根部だけ片付けた。
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体調が悪いうえ、週末が雨だと夏じまいと冬支度が捗らない。

夕方にバッテリーを充電しておこうと外に出たら18時過ぎの気温は+2℃。
今夜はとても寒いです。

インジェクションコイルの交換~フリードスパイクGB4

2024.09.16

走行距離210,120km
エンジントラブルで30kmしかスピードが出なくなったのは2月、ユキが日帰り温泉で、のぼせて気を失って倒れた帰りの事だった。
ディラーで見て貰ってプラグ交換してもらい16500円とりあえず治ったが、3番のシグニションコイルが弱っているといわれ部品注文し後日、1本だけ部品代のみ8,470で交換修理してもらった。その時、コイルは他の気筒も順に故障する可能性が高いので早めの交換を勧められていた。始動直後は微妙に変速不良のような症状が起きる事がたまにあり、それは改善していなかった。あれから半年、20万キロを超え、いつダメになるかも知れず、冬までになんとかしなくてはと考えてた。パレットのコイルを交換して、フリードスパイクもDIYで換えようとDIYしている方のWeb記事をいくつか読み、自分でもDIY出来るかもと思えた。ネットでインジェクションコイル交換部品を検索。中華製は4本で7k円程度からある。ただし数日でダメになる粗悪品もあるみたい。だからといってディラーで3本交換を頼むと安く見積もっても33,000円はかかるだろう。エムズ部品という国内企業のコイルがベストセラーで良さそうだ。amazonで注文4本+送料330で計11,200円也、昨日届いた。
雨上がりで車体が濡れていたが、朝から作業に着手した。
まずはワイパーを外すため、キャップをドライバーでこじって浮かせ外す。
17mmのスパナでナットを緩めた。外す前に戻す時の取り付け位置を写真で記録しておく。ボルトにもマジックペンで印を付けた。
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ワイパーの下のプラスチックカバーの端に被せてある淵ゴム?のようなものを左側から外していく。
右端はクリップで止めてあった。
そして左側のプラスチックカバーを内張り剥がしを隙間に突っ込み浮かせるようにして爪を外して取り外す。
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右側のパネルも同様にして外す。とセンターパネルを固定してあるボタンクリップが見えるのでそれを抜く。

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左右のボタンクリップを抜いてセンターのカバーを浮かして取り外すし、ウインドウウォッシャのチューブパイプをL字ジョイントの部分から引き抜いてセンターパネルを車体から外す。
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エンジンの上側奥に付いている鉄板カバーを10mmボルト8本を抜いて外す。
ラチェットでボルトを回していてはとても時間がかかるので、インパクトドライバを出してきた。
ドドドドド… 速い、らくちん。鉄板カバーを取ると、ようやっと
インジェクションコイルの頭が4本見えた。
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手が入るようになったところでコイルはエンジンの向こう側。
メンテナンス性は良くない。横からコイルの頭を覗いて見た。
あれ?変だな。仮に奥の気筒を1番とした場合、一番手前は4番。3番のコイルを交換してもらったはずなのに、4番のコイルだけが綺麗だ。
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3番のコイルを抜いてみたら、茶色く変色して汚くなってた。新品と比べてみる。
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色形は純正品と今回購入した外品を比べると、そっくりだった。
変色していたのは3番のみ。小さく刻まれた刻印をチェックすると、やはり4番だけが違っていた。3番が弱っていると言われてたのに何故か4番が交換されていたようだ。
まぁ良いや、もう済んだことだ。
コイルを留めてあるボルトを抜く前に先に電源カプラを順に外したのだけど、一番奥の1番のカプラだけが狭くて十分に摘まむことが出来ず外せずに困った。
後回しにして2~4番のコイル交換を先に済ませた。
悩んだ末、ボルトを先に外してコイルを半分抜いた状態に浮かせてカプラを外す事に成功した。
その1番のボルトを抜く時、ラチェットで回しづらいのでラチェットを外しエクステンションバーを持って回していたら「あ!」落としちゃった。
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エンジンブロックの上に乗っているのか? 地面には落ちていない。
手を突っ込んで探っても分からず、エンジンカバーの上にもなく、手鏡を挿し込んで見るも見えず諦めた。

75mmエクステンションバーと10mmのソケットを失くしてしまった。
ラチェットセットはもう一組持っていたので10mmソケットもあり、150mmのエクステンションバーで元通りに組み戻すことが出来た。

DIYで2万円以上浮かせたし、30年以上前に買った安価なラチェットセットだ、落とした工具は諦めた。
だけどまた使う事もあるだろうから、75mmエクステンションバーは調達しておかなきゃな。

肝心なエンジンですが、吹けあがりが良くなって良い感じです。

ストーブ掃除

2024.09.14

涼しくなりました。朝からブルーベリーの鉢増しをしてたら昼になった。
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妻にストーブを掃除してと言われてた。午後からやらなくでは。。
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エアガンで吹くたびに綿埃が飛び出してくるので掃除機で吸い取る。何度も何度もエアガンで吹く。
そのたびにホコリが出た。冬支度の始まりです。

先日、玄関ボックスにカボチャ2個とカボチャ団子が入ってた。
U母さんからの贈り物。
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美味しい。カボチャより、カボチャ団子が好きです。


プラグ交換パレットXターボ

2024.09.08

トラブル防止の為に帰省前にしようと思ってた作業。間に合わなかった。走行距離95,050km そろそろプラグ交換が必要な時期。
amazonで安価に購入してあったSUZUKIパレット用中華製コイルとプラグ
プラグは前期と後期でサイズが違うので間違ってたらと心配してた。
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エンジンルーム、中央のエアクリーナーボックスの下にシリンダヘッドがあるらしい。
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エアクリーナボックスを外すため、10mmボルト2本を外し吸気パイプのプラスネジ2本を緩める。
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なかなか外れなくて困った。手前に強く引っ張ってみたら、すぼっと外れた。左奥にはめ込み式にボルトが一つあったのだ。

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シリンダヘッドのカバーが見えた。とりあえず掃除して8mmボルトを4本外す。
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インジェクションコイルが見えた。引っこ抜いてプラグレンチを突っ込んでみた。
そうだ!その前にエアーブローでゴミを吹き飛ばしておかないと!
慌ててコンプレッサーとエアガンを持ってきて掃除した。
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コイルに繋がっているハーネスのコネクタはプライヤで摘まんで爪を浮かすと抜けた。
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コイルの新旧比較、左が新品、右は純正品。
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プラグ比較、1番左のみ中華製の新品。
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買い置きがあったので、エアークリーナーエレメントも新しい物へ交換しておきました。登り坂でのアクセルのもたつきが解消れ、アイドリングも安定したように感じました。

湯沸かしポットの電源コード

2024.05.01

昨春に強剪定した「えぞむらさきつつじ」の花が一週間くらい前から咲き出しました。
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大実ハスカップの花も咲き始めました。蟻が木に登り始め「あぶらむし」が付いてます。
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職場で毎日使っている1Lの湯沸かし電気ポット。インスタントコーヒーを入れようとしたらお湯が沸いてない。
電源コードは繋いであるのにランプが点灯していない。
磁石で固定されるコードの接続が悪かったかな?コネクタを触るとランプが点灯した。
良く見るとコネクタの根元のコードが怪しい。断線している様だ。
代わりのコードは無い。コネクタはネジで止めてあったので分解しようとしたがプラスでもマイナスでもない星型形状で分解できず持ち帰った。
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ダイソー220円で買ってあった多数のビットが付いているドライバで色々試すとT15と刻印されたビットでビスを回す事が出来た。
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接点とコードは半田付してある。半田を外すのに苦労しそう。
怪しい箇所の被覆を剥いてみるとやっぱり。。。断線してるのが確認できた。
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ケーブルを切断して被覆を剥いて銅線どおしを半田付で繋いでみよう。
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とりあえず適当によじって接続し上からハンダで固める作戦。
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半田ペーストやフラックスを持ってないので半田の乗りが悪い。
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コネクタの中に収まって力のかからない箇所だしこれで大丈夫でしょう。
ファイル 56-9.jpgコネクタやコードの発熱もなく無事に点灯。2016年製の1L電気ポット修理完了。

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