今朝、網走湖畔で汽車が停まっていました。
このあと通った人に聞くと、保線員が線路上の鹿を抱えて退かせていたそうだ。先日は線路に沢山のカラスが集まっていたし、その前にも線路下に鹿が倒れているのを見ています。
こんなに可愛いく、知床では人がかなり近づいても逃げない。
だけど食べ物の無くなる冬、木の皮を食べて森を枯らしてしまう。
ウトロの宿で夕飯に鹿肉のタタキが出た。美味しかったし、オオカミを絶滅させてしまった以上、増えすぎた鹿をなんとかすべきなのだろう。
ここは知床、フレペの滝の近く、向こうに見えるのは流氷です。



















