鶴居で丹頂撮影、いまひとつ満足な写真が撮れない。シャッターを切ってもドキドキしない感じ。伊藤サクンチュアリをあとに釧路へ戻り、ちょっと買い物を済ませてからR240で帰る事にした。なんとか14:00の給餌時間に間に合いそうだったので、阿寒国際ツルセンター(入場料460円)へ寄ることにしました。
前回ここへ行った時は、アマチュアカメラマンでおお賑わいでカメラを構えるのも難しい状況だったので、釧路で低い脚立を買ってきた。
思いのほか人は観客は少なくて拍子抜け。ここは魚給餌するので鷲もやってくる。
オオワシの姿は無くオジロワシもわずかに2羽しか現れず、上空高く舞うばかり。給餌の量も少なくすぐに終わった。
給餌が終わってから、遠くの木に留まっていたオジロワシがスーッと飛んで来て、低空を舞い始めどうにか撮影出来ました。
夢中で撮影していてふと気づくと、AutoにしてあったはずのISOが100固定、露出補正が-0.5になってて愕然、無意識に操作を誤って設定を変えてしまったようで、気づいときにはすでに遅し。Kiss系とは操作の異なる40Dの設定ボタンは、未だに曖昧でモタモタしてしまう。もう一度、操作方法を再確認する必要があるなぁ。
露出やシャッタースピード、優先モードを含め、いつもフォーカスモードやポイント設定でも迷い、いい構図の時はピンボケ、被写体ブレばかりで上達しないのでした。反省しきり。















