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ゴーヤの苗と鴛渕の修繕

2020.04.23

連日コロナ感染者・死者数増加のニュースが続く。
コロナ感染対策として人との接触を8割減らす要請を受け、今週から隔日交代勤務になった。
朝、自宅待機開始メールを送信し待機。同僚に何度か電話をする以外することが無い。
待機中に出歩く訳にもいかず、何かしないとストレスが溜まる。
ということでゴソゴソ…
少し暖かくなってストーブを焚く時間が少なくなり、部屋の温度が下がって、発芽しかけたゴーヤの成長が止まってました。
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このままでは枯れてしまうかも。種を蒔いて世話をしているユキからゴーヤ卵をもらい受け、プリンカップに移植してカップを被せ温めることにしました。
一つの卵殻に2本発芽しているのを分けて移植。カップを被せ温度の高い茶の間の高い位置に置いたら、翌朝から成長し始めました。
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天気のいい日に、午後から日当りが良くなる二階の窓辺に置くと葉が伸び始めています。
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発芽しかけていたもう1セットも移植して、成長を見守っています。
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雪解けとともに上塗りコンクリートが割れ、剥がれ落ちた。
冬はヒビ割れの隙間に染み込んだ雪解け水が夜に凍って増大、コンクリートを割ってしまいます。

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修繕開始。。。剥がれた部分をほうきで履いてゴミを取り、霧吹きで剥がれた部分をしっかり濡らす。

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グレーセメントの買い置きがなかったので、タイル目地用の白セメントで代用。柔らかめに水で溶いたセメントを接着剤替わりに塗り伸ばした。
セメントを溶くのに使う器は、カップ焼きそばのアレ。
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元通りに組付け、コンコンと叩いて馴染ませ、コテで隙間にセメントを押し込み均す。
濡らしたウエスではみ出したセメントを拭き取って完成。
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もう少し暖かくなったら、ペンキを塗らなきゃね。

先日、網走の道の駅で1本だけ買って帰った網走ビール知床ドラフト。グラスに注ぐと緑色。さっぱりして独特の味わいでした。
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