X5に装着して朝食前に試し撮り
お隣の庭に設置された風見鶏 Wide端170mm
さて本番、肉眼で見て、いないなぁと思いファインダーを覗くといました。
AUTOにしたので、ISO=6400 さすがに荒い。
見えなくなって帰りかけたら、カッカッカッと警戒声がした。振り向いて目をこらす、木の枝にゴミの塊のような物が見えたのでファインダーで捕らえるといました。
このあと、近くの木に寄って来て絶好のシャッターチャンスが2度ほどあったのに、近すぎてどこに居るのか?ファインダー内に捕らえることが出来ずガックリ。
170mmで見つけて500mmにズームするなんてテクニックは試す間もなく遠ざかってしまい、終わった。。。
9月末四国から落札、大鷲や丹頂に使うと書いたら野鳥撮影者らしく送料1900円を900円にしてくれた。総額32400円で入手したこの細身の大砲。
本当は50-500mmを狙っていたけど価格は倍、さらに手振補正付だと3倍。比較的安価な170-500mmに手が伸びた。KissX5の高感度でなければ、ブレて早朝の暗がりで手持ちは厳しい。さて使いこなせるかしら。次は三脚に据えて鶴居で使いましょ。
少しでも軽くと思って三脚座を外して手持ちしたところ、フォーカスリング部を持ってしまいオートフォーカスが空回りした。持つ位置をずらすと構えずらいので、三脚座を付けたままの方が持ちやすいのかもしれないな。


