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製糖工場見学№2

今日は洗車とワックス、ワイパー交換、切れたポジション球交換、庭木の散髪などで一日が終わってしまった。

さて、工場見学レポート№2。

見学した順序時系列ではなく、ビート加工の流れで掲載してみます。

ビートは放水で適量ずつ水路に落とされ、水流に流されて泥を洗い落としながら、いわゆる流れ作業で処理されていきます。
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この放水の強さや角度の調整は熟練の技術が必要だそうで、工場に搬入されるビート量は、常時、人がここで最適に調整しているそうです。

まずは異物の分離
ドラムのような機械で洗われながら、混じっている茎や石が自動選別されていきます。
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選別された石は、流れから取り出されます。みてると時々石が出てきていました。
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水流で工場内に搬入されたビートは人の目と手で再び選別され、黒いものや異物が除かれます。
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選別でNGとなった物は屋外に排出されます。
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これはこれで、肥料などに使われるそうです。

製糖工場見学№1 

昨日、11月15日(土) 町主催の工場見学会に参加しました。

役場に集合してバスで工場へ。

最初に、ビートの種付け作業~収穫までの栽培、そして工場搬入から砂糖になるまでの工程を丁寧に解説したビデオを見せて頂き、さらにビデオは十勝芽室の工場で製作されたものとのことで、美幌工場と違う部分はPowerPointでプレゼンテーション。概要を勉強をしてから工場内部へ。

ニッテン社員の方々には大変親切、丁寧にご説明頂きました。
ありがとうございました。

まずは正面にある搭、これは製糖工場に必ずある施設。
短冊状に裁断されたビートをお湯に混ぜ、糖分を抽出する施設。

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この搭の大きさでその工場の規模を図ることが出来るそうです。
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ビートの精糖工場は北海道にしかありません。落雪注意の看板は北国ならでは。
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いざ、内部へ。
まずは、玄関口で靴の底の洗浄からスタート
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内部は機械類の騒音と熱気、そして原材料独特の匂い、工場内部であることを実感します。
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日甜美幌工場では、グラニュー糖を生産しています。
とても興味深い経験が出来ました。
一回の記事では紹介しきれないので、連載にしま~す。